肺高血圧症の病態の解明、診断能と治療成績の向上、および治療指針の確立をはかり、貢献することを目的として活動を行っております

お知らせ

2021.12.10(金)CTEPH国際共同研究CLARITYへのご協力お願いします

日本肺高血圧・肺循環学会会員の皆様


日頃より、日本肺高血圧・肺循環学会活動にご協力頂いており、どうもありがとうございます。先日、案内いたしました下記の実態調査についてご協力お願いいたします。

課題:CTEPH治療にかかわる世界中の専門医にヒアリングを行い下記の実態調査を目的とする国際共同研究

調査項目:
1. CTEPHの診断、治療、管理における診療の実際
2. CTEPH患者のアンメットニーズ
3. 臨床診療とアンメットニーズにおける地域と国際的な違い

下記のwebsiteに現時点での総括が掲載されています。
https://www.cteph-association.org/research-projects.html

下記のフォームから直接入力お願いいたします。
https://survey.deloitte.com/jfe/form/SV_9YbK7tm68RnBa50
日本語での入力で、項目については添付の書類をご参照ください(所要時間は15-20分)。
なお、入力期限が2022年2月28日までとなっております。

日本肺高血圧・肺循環学会としては、全面的に協力したいと思いますので、日々の診療で大変ご多忙とは存じますが、ご協力のほど宜しくお願いします。


日本肺高血圧・肺循環学会理事長
巽 浩一郎